そばを打つ時に、工程が多くて、何度やっても覚えられなくて困っていませんか?
覚えていなくて、先生に申し訳ないという気持ちになるかもしれません。でも私たちは何も気にしていません!覚えていなくても、大丈夫です!どんどん聞いてください。
わからなくなった時に、考えて理解することを続けていくと、やって行くうちにどんどん意味がわかってきますので、忘れなくなります。
逆に順番を追っているうちは、そば打ちの理にかなったやり方がまだしっくり来ていないのかもしれません。
レッスン中にメモを取りたいという気持ち、とても素晴らしいと思います。でもダンスの教室やテニスの教室と同じで、その場でメモを取る時間は残念ながらありません。そばが乾いて切れてしまうからです。
終わってから振り返ってメモを取ったり、動画を見たり、イメージトレーニングすることがとても役に立つと思います。そして、できれば定期的に、もしくは集中的にそば打ちをすると上達を感じられると思います。
失敗もどんどんしてください。どうやったらリカバリーできるかをお伝えできますし、学ぶことができます。独り立ちした時に役立つと思います。そば打ちの工夫が楽しくなったら、あなたもそば打ち通です!
困ったことがあればいつでも気軽に相談してくださいね。









片付けても残るもの 【そばを打って考えた#8】
東京蕎麦キッチン 2026年5月3日 8:31 AM