水を入れすぎた時の対処法

そば打ちをしていたら一度は経験があるかもしれない、「水の入れすぎ」。

水を入れすぎてしまうと、ネトネトの生地になってしまいます。

そうならないように、少しずつ加水は調整していきますが、それでも時々水を入れすぎてしまうことはあります。

でも、焦らなくて大丈夫です。

むしろ、その経験ができたことは、成長するチャンスです。

リカバリーの方法はたくさんあります。

教室では、講師がいますので、立ち直る力も学んでいけます。

それが一人立ちした時の力になります。

 

具体的に言葉で説明すると、

・入れすぎた水に、粉がついていなければ、布巾などで吸収する

・よく練って浸透させる

・手を洗ってよく拭く

・鉢をきれいに拭く

・のし板の上で練って余分な水分を落とす

・粉を足す(これは最終手段)

・のす時の打ち粉の量をいつもより多くする

 

など、方法はたくさんあります。

一人だと焦ってしまう状況も、一緒に乗り越えていきます。

 

Youtubeや本でもそば打ちは学べますが、対面で実際に話しながら、

教科書にはない状況に対応していく知識をと経験をつける、それが教室の良さだと思います。

 

教室でお待ちしておりますね。

 

 

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