失敗するから上手くなる

そば打ちをしている時、上手にやりたいという気持ちが強すぎて、力んでしまうことってありますよね。

練っていたら割れてきてしまった

のしている時に指を引っ掛けてしまった

端っこが切れてしまった

破れてしまった

切れてしまった

しまった、しまった、しまった・・・

と後悔が多くなると、今日のそば打ちはうまくいかなかった、、、と残念な気持ちになってしまいます。

失敗することは、決して悪いことではなく、むしろ良いことです。

どうしてそうなってしまったかを考えて、次に活かせるから、そば打ちの腕が上がって、もっと上手に打てるようになります。

回数を重ねてきた、特に10回コースを終えた生徒様には、あえて横について一挙手一投足を見ていないで、

ご自分でやってもらう時間も大切にしています。

そこで困った時には、いつでも声をかけてもらえる距離にいますし、こちらも様子を見ていますので、安心してどんどんトライしてくださいね。

切れてしまったり、破れてしまった時は、リカバリーの方法もたくさんお伝えすることができます。

失敗したらラッキーと思って、また成長した!と喜んでくださいね。

なんでそうなったのかを一緒に考えていきましょう。

諦めてしまったら、試合は終了してしまいますが、続けている限り、上達します。

楽しんでそば打ちの腕を磨いていきましょう!

 

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