先日行われた、東京蕎麦キッチンの北海道研修旅行で、北海道・幌加内にある「そば製粉所すずき」を見学させていただきました。
収穫されたそばの実を製粉する工程について、オーナーの鈴木様ご説明いただいた様子を動画にしました。
そば打ちをしていると、この粉は水がよく入るとか、練っていると締まってくるとか、感じることがあります。それには、製粉の際にふるいにかける際に、網目を余裕で通り抜けるものと、ギリギリで通り抜けるものがあるからだそうです。
そばを打つ際にそのようなところまで意識が向かうと、より深い蕎麦打ちができるようになると、教えていただきました。
また打ち粉についても、一つのそばの実から取れる部分は本当に少なく、とても貴重なものであることを再認識できました。
これからもありがたくそば粉を使わせていただきたいと思える体験でした。
ぜひご覧ください!!









北海道研修旅行ハイライト|2026年夏|東京蕎麦キッチン
東京蕎麦キッチン 2026年10月3日 8:06 PM